Sports
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G-Labはスポーツとスポーツ医学の発展を強く願っています。そのため、大学内外でスポーツを支援する活動を広く行っていこうと考えています。
● 本学学生および大学院進学を検討している方へ
内部の学生や大学院生に対しては、スポーツ外傷・障害に対するリハビリテーションの勉強会や実技講習を定期的に行っています。また、学内のスポーツ選手を対象としたテーピングサービスやリハビリ指導を通じて、学生にはできるだけ多くの臨床体験を積んでいただきます。
理学療法士免許を有する大学院生には、近隣のスポーツクリニックなどと連携して臨床にも積極的に出ていただくほか、スポーツチームへのサポート活動を強く推奨します。
● 近隣のスポーツクリニックの方へ
当研究室にてスポーツリハビリテーションを専攻する大学院生(理学療法士)に、週1-2日のアルバイトの機会をお与えください。
大学院生には限られた日数ではありますが、誠実に臨床に従事させるとともに、貴院における臨床データ蓄積に向けた支援、本学の施設を利用した共同研究推進など、様々な面での橋渡しの役割を果たすよう指導いたします。
● スポーツ指導者および選手の方へ
蒲田は横浜市スポーツ医科学センターでの臨床、オリンピックへの帯同、大学フットボールチーム、実業団ラグビーチームや女子バスケットボールチームへのサポートなどスポーツ現場での経験を豊富に積んで参りました。また、当研究室および関連機関にはスポーツリハビリテーションに強い関心を持った理学療法士や学生が集まっております。チームや選手の健康管理、医療機関との連携仲介、現場におけるトレーナー活動など、様々な面でスポーツ現場のお役に立てる能力を備えております。トレーナーサポート等を必要とされる方、まずはご一報ください。
一方で、我々の研究手法を最大限に活かし、野球選手の肩関節障害予防のためのメディカルチェック事業の立ち上げ、膝靭帯損傷や足関節捻挫予防プログラムの開発などのプロジェクトを進めております。特に膝前十字靭帯損傷予防プログラムについては、アメリカのこの分野の第一人者であるTim Hewett, PhDらとの共同研究を進めており、今後予防プログラムへの参加チームをこのウエブサイト上で募集いたします。また、予防プログラムを試したいという方は是非ご連絡ください。